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開発者インタビュー

開発者インタビュー|モルタル調の食器棚
DEVELOPER'S INTERVIEW / 開発者インタビュー
"欲しかったデザイン"を、
もっと手に取りやすく。
対象商品:食器棚 / ゴミ箱収納付き食器棚
商品コード:GB-INTE-1063 / GB-SKUP-0072
商品コード:GB-INTE-1063 / GB-SKUP-0072
商品開発担当
モルタル調のモダンな食器棚を、
暮らしに手の届く価格で。
暮らしに手の届く価格で。
「欲しいデザインを、手に取りやすい価格で」という想いから生まれたこの食器棚について、開発担当者に話を聞きました。
INTERVIEW
開発担当者に聞きました
01デザインのはじまり
Q
この食器棚を開発しようと思ったきっかけ、また木目やカラーでこだわった点を教えてください。
A
開発を始めた当時は、ナチュラル色やブラウン色の食器棚が主流で、お店に並ぶものも似た雰囲気のものが多かったんです。
その中で「もっとモダンで、すっきりとした選択肢があってもいいのでは」と感じていました。そこで選んだのが、モルタル調のデザイン。
無機質になりすぎず、どんなキッチンにもなじむ色味とテクスチャーにこだわって仕上げました。
その中で「もっとモダンで、すっきりとした選択肢があってもいいのでは」と感じていました。そこで選んだのが、モルタル調のデザイン。
無機質になりすぎず、どんなキッチンにもなじむ色味とテクスチャーにこだわって仕上げました。
02使いやすさへのこだわり
Q
どんなキッチンにもなじみやすいデザインですが、使いやすさで特に意識したポイントはありますか?
A
見た目のすっきりさと収納力は、つい相反しがちな部分です。
今回は収納スペースをできるだけ多く確保して、食器や家電、こまかな道具まで、この食器棚ひとつで収まるように設計しました。
収納家具を何台も買い足さなくても、まずはこの一台で暮らしが整う、そんな使い方をイメージしています。
今回は収納スペースをできるだけ多く確保して、食器や家電、こまかな道具まで、この食器棚ひとつで収まるように設計しました。
収納家具を何台も買い足さなくても、まずはこの一台で暮らしが整う、そんな使い方をイメージしています。
Q
キッチン周りで感じやすい悩みの中で、特に解決したかったことはありますか?
A
キッチン周りは、炊飯器や電子レンジ、食器に調味料と、とにかくモノが多くなりがちな場所です。
あちこちに分散すると動線も増えてしまうので、よく使うものを一カ所にまとめられることを大切にしました。
家電も食器も同じ場所で完結するので、毎日の出し入れがぐっとラクになります。
あちこちに分散すると動線も増えてしまうので、よく使うものを一カ所にまとめられることを大切にしました。
家電も食器も同じ場所で完結するので、毎日の出し入れがぐっとラクになります。
Q
圧迫感を減らすために意識したポイントはありますか?
A
背の高い収納家具は、便利な一方でどうしても圧迫感が出てしまいます。
そこで、同じ雰囲気で揃えられるロータイプのカウンターも同時に開発しました。
お部屋の広さや好みに合わせて選べるので、空間に抜け感を残しながら使っていただけます。
そこで、同じ雰囲気で揃えられるロータイプのカウンターも同時に開発しました。
お部屋の広さや好みに合わせて選べるので、空間に抜け感を残しながら使っていただけます。
※ロータイプのカウンターはGB-INTE-1063のページよりお選びいただけます。
"
品質を下げずに、
極限までコストを追い求めました。
商品開発担当
03価格と、届けたい暮らし
Q
デザイン性が高い一方で、価格も手に取りやすいのが魅力です。どのような工夫をされたのでしょうか?
A
デザイン性の高いものは、どうしても価格が上がりやすいのが正直なところです。
そこは妥協したくなかったので、協力メーカーさんと一緒に、製造の工程からひとつずつコストを見直していきました。
品質を落として安くするのではなく、品質はそのままに、無駄をなくして価格を抑える、そこを極限まで追い求めた一台です。
そこは妥協したくなかったので、協力メーカーさんと一緒に、製造の工程からひとつずつコストを見直していきました。
品質を落として安くするのではなく、品質はそのままに、無駄をなくして価格を抑える、そこを極限まで追い求めた一台です。
Q
実際にはどのようなお客様や暮らしをイメージして設計されましたか?
A
手の届きやすい価格に抑えたこともあり、最初は新成人の方や、新生活を始める新婚のご家庭をイメージして設計していました。
ただ実際にご購入いただいたお客様を見てみると、30代以降の方にも多く選んでいただいていて。
幅広い世代の暮らしに寄り添えているのだと感じられて、とてもうれしく思っています。
ただ実際にご購入いただいたお客様を見てみると、30代以降の方にも多く選んでいただいていて。
幅広い世代の暮らしに寄り添えているのだと感じられて、とてもうれしく思っています。
Q
毎日使う家具として、長く使いやすくするために工夫したことはありますか?
A
毎日使う家具だからこそ、流行に左右されすぎない、長く付き合えるデザインを大切にしました。
まず主張しすぎず、お部屋にすっと溶け込むこと。
何年経っても「やっぱりこれにしてよかった」と思っていただけるような、飽きのこない佇まいを目指しています。
まず主張しすぎず、お部屋にすっと溶け込むこと。
何年経っても「やっぱりこれにしてよかった」と思っていただけるような、飽きのこない佇まいを目指しています。
Q
この食器棚で、どんな暮らしを楽しんでほしいですか?
A
この食器棚が、毎日の暮らしにそっと馴染んでくれたら何よりです。
来客のときに「これいいでしょ」と話のきっかけになったり、
ふとした瞬間に気に入っていただけたり。
お客様が思わず自慢したくなるような一台になれたら、
開発者としてこれ以上うれしいことはありません。
来客のときに「これいいでしょ」と話のきっかけになったり、
ふとした瞬間に気に入っていただけたり。
お客様が思わず自慢したくなるような一台になれたら、
開発者としてこれ以上うれしいことはありません。